共通テスト直前対策!!!
直前2週間で最も点数が伸びるのは 「時間配分の固定」+「過去問の反復」+「語彙の最終調整」 の3本柱です。
ここからは“伸びるところだけ”を狙い撃ちしよう。
英語(リーディング)で最も効く直前対策
🕒 1. 時間配分を“固定”する
共通テスト英語は「読めるか」より「時間内に終わるか」が勝負。
おすすめの固定配分:
- 第1問:5分
- 第2問:10分
- 第3問:12分
- 第4問:12分
- 第5問:13分
- 第6問:18分
→ 合計70分で“必ず読み切る”練習をする
→ これだけで本番の得点が安定する
2. 過去問を本番形式で2〜3年分解く
直前期は「慣れ」が最強の武器。
やることはシンプル:
- 時間を測って解く
- 間違えた問題を分析
- 同じミスをしないように1問ずつ潰す
特に見るべきポイント:
- 選択肢の“引っかけ”に負けた理由
- 読む順番が悪くて時間が足りなかった
- 設問を先に読むべきだった箇所
3. 語彙は“軽く回す”だけでOK
直前期に新しい単語を覚えるのは効率が悪い。
やるべきは:
- すでに使っている単語帳を 毎日30分で高速回転
- 覚えている単語を“思い出しやすくする”のが目的
→ 語彙力は点数の土台なので、ここを崩さないことが大事
4. 長文は“設問先読み”を徹底する
共通テストは情報検索型なので、
設問を先に読んでから本文に入ると圧倒的に速くなる。
特に効果が高いのは:
- 図表問題
- メール・広告文
- 第5問・第6問の長文
5. リスニングは「音読+倍速」で仕上げる
リスニングは直前でも伸びる。
やるべきこと:
- 過去問のスクリプトを 音読 → シャドーイング
- 1.2〜1.5倍速で聞いて“処理速度”を上げる
- Part2(長めの会話)を重点的に
さぁ受験目前ラストスパートで追い込んでいってください。大切なことは妥協せずに悔いを残さないことです。受験生にとっては人生で最も過酷な試練かもしれませんがこれを乗り越えていけば今後の人生どんなことでも乗り越えられる自信に繋がりますよ。
