コラム|嬉野市の【けんさん英語塾】で現地で使える英語力・英会話を身につけましょう!家庭教師としてご自宅や指定場所へお伺いする事も可能です。
コラム
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- Sleepless nights
- Below is my personal journal. Writing your own personal journal and making it habitual are good ways to improve your writing skills. Try setting aside time each day to write even just a short journal entry. You could also challenge yourself to rewrite past entries with better structure and clarity. Over time, this will help you naturally improve your writing fluency and style.<div><br></div><div><br></div><div> <h2>Sleepless Nights</h2><div><br>Recently, I’ve been getting very little sleep—only about four hours a night before waking up. This is mainly due to anxiety about my financial situation. The recent stock market crash has affected me to some extent, but my biggest concern is my low-paying job.<br><br>It’s been over a year since I started thinking about changing jobs. The caregiving work I do is not financially promising, even if I were to pursue it for the rest of my career. Now that I’ve become largely responsible for paying utilities, home insurance, property tax, and other expenses, I need a more stable source of income.<br><br>So, last month, I decided to take action and began searching for a new job. Many of my applications were rejected, but my most recent attempt seems to have gone well. The company I applied to invited me for an interview, which I attended yesterday. I got a good feeling about it, and the result will be announced in a week. Until then, I find myself in an awkward situation—unsure whether to continue my current job or prepare for a new role as a salesperson.<br><br>I trust that God is in control of my life, so I have to leave this matter in His hands. To be honest, I don’t want to work as a care worker anymore. However, if the interview result is negative, I will have to stay in my current job. If that’s the case, I’ll accept it as God’s will and do my best. But this feels like a turning point in my life, and I’m eager to see how things unfold in the coming week. The new job seems promising, especially with the incentive bonus they offer for good sales performance, which would motivate me to work harder.<br><br>Since I have the day off today, I’ll take it easy—pray, relax, and take a nap before my tutoring job tonight. <br></div></div>
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- 語彙の勉強
- <div>私は日常的に、英字新聞やパラグラフをアプリで読んで曖昧だったり、知らない単語はスマホのメモアプリに保存していくようにしています。溜まっていったらまた別のページに書き溜めていきます。</div><div>今回は、以下の単語を拾いあげました。凡そ英検1級からそれ以上の難易度があると思われます。みなさんも自分の語彙力を磨くためにメモアプリを活用してみてくださいね。</div><div><br></div>Prosaic 退屈な、単調な、散文的な<br>Spurious 誤った、偽の fake<br>Hackneyed 使い古して、陳腐な<br>Trenchant 鋭い、痛烈な<br>Quixotic 空想的な、現実離れした<br>Repudiation 非難<br>Flummoxed 混乱した、まごつかせる<br>Tenuous 根拠の弱い、不確か<br>Incendiary 炎上させる、扇情的な<br>Obfuscate 曖昧にする。うやむやにする<br>Abrogate 廃止する<br>Parity 平等 wage parity between men and women<br>Callous 冷淡な<br>Specious もっともらしい<br>Verbose くどい、冗長な<br>Laconic 無口な<br>Contrived 不自然な、わざとらしい<br>Flippant ふざけた、不真面目な<br>Judicious 思慮深い、分別のある、賢い<br>Sagacious 賢明な、shrewd<br>A runway hit 圧倒的ヒット<br>Malleable 人の性格などが影響を受けやすい、変わりやすい<br>Candor 率直さ、偏見の無さ<br>Tenacious 粘り強い、諦めない<br>Complacent ご満悦の、独りよがりの、lacking effort<br>Circumvent 法律や計画の裏をかく、出し抜く、bypass<br>A state of turmoil means a state of disorder or confusion<br>Duplicitous: deceitful, dishonest<br>Ostentatious これみよがしの、自慢げな、偉そうな<br>Impugn 言行などを非難する、真実に挑戦する<br>Incorrigible 矯正できない、わがままな<br>Unfettered 束縛を受けない、自由な<br>Fettered 束縛された<br>Protracted 長引く、長期化した<br>Inveterate 頑固な、根強い<br>Blatant 見え透いた、図々しい<br>Spurious 誤った、不確かの、偽の<br>Nefarious 極悪の、非道な<br>Deleterious 有害な<br>Austerity 経済政策の緊縮<br>Precarious 不安定な、危うい<br>Irrefutable 反駁することができない、誤りであると反証できない<br>Unfounded 事実無根、確立していない<br>Inconsequential 取るに足らない、重要でない<br>Inadvertent うっかりした、不注意な<br>Critique 批判<br>Forthright 歯に衣着せぬ、率直な<br>Poignant 辛辣な、手厳しい、痛切な<br>Obfuscation 誤魔化す、曖昧にする<br>Ineffable 筆舌に尽くしがたい、unutterable, inexpressible<br>Prescient 先見の明のある<br>Hack 叩ききる、うちのめす<br>Rumble ゴロゴロなる、秘密などを見抜く、喧嘩をする<br>Preempt 挿し替える 先手を打つ、未然に防ぐ<br>Corrugated 波形の、うねのついた鉄板<br>A corrugated sheet of roof
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- 卒業によせて
- Today, 28th of February is the day of graduation for high schools in nearby cities where I live. There was a male student I had been teaching at cram school. Since he passed a college admission exam, he brought a Japanese history textbook to study during the time with me. Today, he is also one of the students who are going to graduate from high school and proceed to study at college. May he have a great future ahead as he goes to college. <div><br></div><div>Anyway, I was just chatting with him yesterday, talking about Christian faith, and how I became Christian while studying abroad. For me, being born again Christian was a turning point in my life. From then, I followed the path of Christ. I shared my experiences and miracles that I had witnessed during my exchange year when I was in high school with him. I got excited as I talked, feeling the sense of fire in my heart and getting more passionate about the Lord, Jesus Christ. I just hope and pray that he could grasp the glimpse of my heart for the Lord, and that one day, he might come to realize what I was talking about. My wish is that ten years, twenty years down the road, he would retrospect the words I spoke to him. May God bless him with abundant grace. May he become a great teacher in school someday, which is his dream. Congratulations on your graduation! </div>
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- キリスト教と英語教育
- 日本の英語教育の発展には、<wbr>キリスト教の影響が大きく関わっています。幕末から明治にかけて、西洋化を急いだ日本政府は多くの宣教師をアメリカやヨーロッパから招き国内で広くキリスト教の布教および英語教育の実践を許可しました。<div>新島襄、津田梅子、など多くの日本人がアメリカに留学し現地で洗礼を受けました。帰国後は日本の教育の発展に寄与しましたが特に英語教育に重きを置きました。<br></div><div><br>新島襄(にいじま じょう)<br><br>新島襄は、同志社英学校(現在の同志社大学)の創設者であり、<wbr>日本の近代教育において重要な役割を果たしました。<wbr>彼はアメリカで学び、<wbr>キリスト教精神に基づいた教育を日本に根付かせようとしました。<wbr>同志社英学校では、英語教育を重視し、<wbr>多くの学生が英語を学ぶ機会を得ました。<br><br>津田梅子(つだ うめこ)<br><br>津田梅子は、津田塾大学の創設者であり、<wbr>女性の英語教育の先駆者です。彼女は幼い頃にアメリカに留学し、<wbr>帰国後、日本の女子教育の発展に尽力しました。<wbr>津田塾では英語教育が中心に据えられ、<wbr>女性が高度な教育を受けられる場を提供しました。<wbr>津田梅子もキリスト教の価値観に影響を受け、<wbr>教育の場でそれを実践しました。<br><br>グイド・フルベッキ(Guido Verbeck)<br><br>フルベッキはオランダ出身の宣教師で、<wbr>幕末から明治時代にかけて日本の教育と近代化に大きな影響を与え<wbr>ました。彼は長崎や東京で英語や西洋学問を教え、<wbr>多くの明治政府の指導者(大久保利通、伊藤博文など)<wbr>を育てました。彼の教育活動を通じて、<wbr>英語が近代日本の発展において重要な役割を果たすことが確立され<wbr>ました。<br><br>キリスト教と日本の英語教育<br><br>キリスト教系の学校(同志社、明治学院、立教、青山学院、<wbr>関西学院など)は、<wbr>日本の英語教育の中心的な役割を果たしてきました。<wbr>これらの学校では、聖書を教材として用いることも多く、<wbr>英語教育とキリスト教精神が結びついていました。また、<wbr>英語を通じてキリスト教文化や西洋の思想を学ぶ機会を提供し、<wbr>日本の近代化にも寄与しました。<br><br>現在でも、<wbr>キリスト教系の大学や高校では英語教育が重視されており、<wbr>日本の英語教育の歴史には、<wbr>キリスト教の影響が深く根付いていると言えます。<br><br>日本の英語教育に影響を与えたキリスト教関係者は、新島襄、<wbr>津田梅子、フルベッキのほかにも多くいます。<wbr>以下に代表的な人物を紹介します。<br><br>1. ジェームス・カーティス・ヘボン(James Curtis Hepburn, 1815–1911)<br>• アメリカ出身の医師・宣教師で、<wbr>日本での英語教育と聖書翻訳に貢献した。<br>• 「ヘボン式ローマ字」 を考案し、日本語を英語表記する方法を確立。<br>• 横浜に ヘボン塾(現在の明治学院大学の前身) を設立し、英語教育を行った。<br><br>2. ウィリアム・スミス・クラーク(William Smith Clark, 1826–1886)<br>• アメリカの教育者で、北海道の 札幌農学校(現在の北海道大学) を設立。<br>• 生徒に「Boys, be ambitious!(少年よ、大志を抱け)」<wbr>と語りかけたことで有名。<br>• 札幌農学校で英語教育を実施し、多くの優秀な学生を育てた。<br>• キリスト教を広め、日本の近代教育にも大きな影響を与えた。<br><br>3. ジョセフ・ハーディ・ニーズマ(Joseph Hardy Neesima, 1843–1890)<br>• 新島襄(にいじま じょう)の英語名。同志社英学校を設立し、<wbr>キリスト教と英語教育の普及に尽力。<br>• アメリカ留学後、日本に戻り キリスト教精神に基づいた近代教育 を実践した。<br><br>4. サミュエル・ロビンス・ブラウン(Samuel Robbins Brown, 1810–1880)<br>• 日本最初のプロテスタント宣教師の一人で、<wbr>英語教育を通じてキリスト教を広めた。<br>• 横浜に ブラウン塾(後の明治学院の前身) を開設し、多くの日本人学生に英語を教えた。<br>• 聖書の翻訳にも関与し、日本の英語教育とキリスト教布教に貢献。<br><br>5. ルドルフ・トイスラー(Rudolf Teusler, 1876–1934)<br>• アメリカの宣教師・医師で、聖路加国際病院 を創設。<br>• 病院の中で英語教育を実施し、<wbr>医療分野でも英語が重要な言語として広まるきっかけを作った。<br>• 日本における医療英語の普及にも貢献。<br><br>6. アリス・ベーコン(Alice Mabel Bacon, 1858–1918)<br>• 津田梅子とともに日本の女子教育に尽力したアメリカ人教育者。<br>• 1890年、日本政府の招きで来日し、女子英学塾(<wbr>後の津田塾大学) で英語を教えた。<br>• 日本女性に英語を教え、西洋文化を紹介したことで、<wbr>日本の女子教育の発展に貢献。<br><br>7. ダニエル・クロスビー・グリーン(Daniel Crosby Greene, 1843–1913)<br>• アメリカの宣教師で、同志社や東京一致神学校(<wbr>後の東京神学大学)で英語とキリスト教を教えた。<br>• 文部省の英語教育政策にも関与 し、日本の英語教育制度の形成に影響を与えた。<br><br>8. バジル・ホール・チェンバレン(Basil Hall Chamberlain, 1850–1935)<br>• イギリス出身の言語学者で、東京帝国大学(現在の東京大学) で英語と日本語を教えた。<br>• 日本語と英語の比較研究を行い、日本の英語教育の基盤を作る。<br><br>これらの人物たちは、キリスト教の布教とともに、<wbr>日本の英語教育の発展に大きく貢献しました。彼らの影響で、<wbr>多くのキリスト教系学校が設立され、<wbr>日本の近代教育が形成されていきました。現在でも、明治学院、<wbr>立教、青山学院、同志社、津田塾、国際基督教大学、西南学院大学などのキリスト教系の学校は、<wbr>日本の英語教育の中心的な役割を担っています。また、英語を学ぶこと、国際的な人材になるということは欧米の文化を学ぶことであり、その観点から欧米の宗教、キリスト教を知るとより英語に親しむことができるというのは今日の日本において未信者にも広く受け入れられている事実なのかなと思います。なので、英語を深く学びたいと思う方は、ぜひキリスト教についての理解も深めていただければと思います。</div>
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- 国立大学二次試験に向けて
- 国立大学の2次試験が迫ってきています。<wbr>学習塾で英語講師をしていて思うのは二次英語の準備は共通テスト<wbr>が終わってからでは遅すぎるということです。そもそも、<wbr>共通テストの英語と二次の英語は難易度が違います。<wbr>二次英語の方が遥かに難しいです。<wbr>英検準1級位の難しさがあると感じます。また、<wbr>回答方法が記述式で英文和訳や和文英訳があり、<wbr>文字数制限がある中で論理的に思考し簡潔に記すという高度な内容<wbr>もあります。<wbr>そもそも高い読解力の上に記述する能力が求められています。<wbr>それを共通テストを終えてから1ヶ月くらいで準備するのは不可能<wbr>に近いです。<br><br>したがって、<wbr>国立大学を志望するのであればなるべく早く対策しておかなければ<wbr>ならないでしょう。私の感覚では、<wbr>共通テストで高得点は2次試験英語の対策をしているのであれば自<wbr>然に取れるようになります。なので、<wbr>共通テストの勉強は国立大学二次英語対策を高校2年時から始めて<wbr>いれば、<wbr>共通テスト1ヶ月前に過去問を3ヵ年くらいしていれば余裕で突破<wbr>できるようになるでしょう。私はTOEICを受験して805点取ったときは高校3年時でしたが、TOEICのために勉強したわけではなくアメリカ留学してある程度の英語力が身についていたのでそれくらいの点数が取れました。共通テストの英語は文章量が多いのですが、二次試験の英語と比べたら分かりやすく容易です。なので、日々難しい事をやっていれば共通テストの英語であれば容易にできるようになります。<br><br>二次英語のために具体的にどういう勉強していればいいの?<wbr>と思われると思います。語彙に関しては英検、<wbr>準1級あたりまでは覚えておいてください。そして、<wbr>自分の意見は英語で言えるようにライティングのスキルも磨いてく<wbr>ださい。<wbr>良い練習方法はChatGPTと英語でチャットすることです。<wbr>やりながら、文法や語句も訂正してもらいながら覚えられます。<wbr>また、<wbr>他の国立大学の過去問も似たような問題形式になるので記述問題をたくさん解<wbr>いておくことをお勧めします。そうすることで、<wbr>論理的な思考や英語での自己表現力が身につきます。<br><br>とにかく、国立大学の英語は難関大学問わず難しいです。<wbr>現役生は共通テストが終わってからなどと言わず高2から意識して対策しておいてください。
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- 共通テスト 英語リーディングをやってみた
- 共通テスト英語リーディングをやってみた感想<br><br>大問1から3は短めのパラグラフを読んで3から4問選ぶ問題でし<wbr>たが、<wbr>フライングタクシーがトピックとして出てきていて最近の話題をネ<wbr>ットで読んでいれば理解しやすいと感じました。<wbr>難易度的には比較的容易でした。<br><br>大問4は書かれているエッセイからの問題でした。<wbr>接続詞を入れたり、<wbr>結論の文章を考えたりするのは普段からエッセイを書いていれば簡<wbr>単にできるなと感じました。<br><br>大問5はメールのやり取りの問題でした。<wbr>この手の問題は必ず出てきます。<wbr>英語を実社会で使えるようにとの配慮からこのような形式になって<wbr>いるのでしょう。問題文を読みながら、<wbr>どのような問題点があるのか分析しながら理解しておくと設問に早<wbr>く答えられます。<br><br>大問6は物語になっていました。<wbr>イベントを時系列に並べる問題が出ていましたが、<wbr>これも必ず出ます。ただし、<wbr>イベントが発生した順には書いていないので注意して読んでくださ<wbr>い。<wbr>大問7は実際に英語でアカデミックな内容が理解できるかを問われ<wbr>ていました。<wbr>内容は生き物の睡眠パターンについてでしたが使われている単語が<wbr>少々難しいと感じた受験生も多かったかも知れません。<wbr>しかし大問7、<wbr>8あたりは内容理解を問われているのでわかれば解答を選ぶのは難<wbr>しくはありません。<br><br>これから共通テストに臨む高校生は普段から少し難しめの英語を読<wbr>む、エッセイ形式で書くなどするようにしてください。<wbr>語彙力を身につけるには長い時間がかかりますから一年時から早め<wbr>に短い時間で構わないので覚えるようにしてください。
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- 介護業界の未来
- The situation of care-giving industry in Japan is getting worse. In 2025, the estimated number of elderly people with dementia is said to hit a record high of over seven million people. Medicare and nursing care are going to face serious challenges with the amount of workload caused by the increasing elderly population.<br><br>Despite the greater demand for healthcare for the elderly, there lies labor shortages in caring homes. Care workers are often underpaid and forced to work over hours with limited paid leaves a year, which causes them to leave their jobs in search for better job opportunities. This means that more burden will be placed on those who remain in their workplaces.<br><br>As more old people start using nursing care insurance, the insurance premium is also rising. In Japan, people with age 40 start paying for nursing care insurance premium. People who are 65 years old or older can start using nursing care services after being diagnosed and classified as “support required”. The thing is that people over 65 years old or older and yet healthy enough to live on their own have to pay a great amount of nursing care insurance premium from their meager pensions. Most of them have already retired, so they depend their income thoroughly on pensions. Although an amount of pensions varies from person to person, most elderly receive their pensions to barely meet their needs. So, rising insurance premium is a growing concern for many elderly people today.<br><br>So now we know that there’s a labor shortage problem in nursing homes for the elderly. This occupation is not only financially rewarding but also physically challenging. Therefore, not many people apply for job openings in this fields. The government of Japan has decided to import labor force from Asia such as Nepal, Myanmar, and Indonesia in order to supply foreign laborers to caring industries. However, it is also true that many foreign workers find it difficult to continue working in Japan and return home after working for a few years. I think if we invite them to work, we have to take good care of them, too. I think we are failing to do so.<br><br>Only if I had a better pay by working in the caring home, I would continue working for the elderly. But it doesn’t look like it. Future of Japan seems bleak with so many problems under growing aging population and declining birth rates. Policy makers must take further measures to address these issues so that next generations can live their lives fully satisfied.
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- 知っておくと役立つ英語長文のトピックス
- <h2>知っておくと役立つ英語長文のトピックス</h2> <div><br></div><div>大学入試の英語長文というのは今の時事ネタを参考にして作られた<wbr>り、そうした記事を引用して作成されていることが多々あります。<wbr>そこで、<wbr>これはぜひ知っておいても損はないというトピックスを受験生たち<wbr>にお教えします。<br></div><div><br></div><div><br>先ずは、よく出てくるトピックが地球温暖化問題です。<wbr>global climate issueとかCOPなどの国際会議では温室効果ガス削減につい<wbr>て話し合われてますよね。the reduction of greenhouse gas emissionsや各国の取り組みへのコミットメントの温度差<wbr>なんかも実際にあります。クリーンエネルギー、代替エネルギー、<wbr>alternative energyの重要性についても知っておきたいです。<br><br>人工知能、artificial intelligence, AIによる新たな産業革命の可能性についても非常に話題となって<wbr>います。AIは、<wbr>パターン化された作業をロボットが自律的に処理したり、<wbr>自動車やドローンの自動運転を可能にしています。しかし、<wbr>一方でAIによる弊害も伝えられています。<wbr>AIによるフェイク映像が出回ることによる情報操作や人権侵害、<wbr>著作権侵害の問題も言われていますし。<wbr>さらにAIが人間の意思決定を手助けするのみならず人間を支配す<wbr>るような事態が起こらないか。<wbr>戦争の道具としてのAI開発も大きな問題です。<br><br>次に、宇宙開発競争についても知っておきたいですね。<wbr>これまで宇宙開発は莫大なコストがかかるため国家主導で行われて<wbr>きましたが、<wbr>近年では企業が中心となって宇宙旅行や小型衛星の打ち上げが行わ<wbr>れようとしています。イーロン・<wbr>マスクのスペースXなんか有名ですね。<br><br>最後にこれからの未来にAIとあいまって革新的な変化を世の中に<wbr>もたらしそうなのが量子コンピュータのテクノロジーです。<wbr>quantum computing 、クァンタムコンピュータの開発が世界で推し進められています。<wbr>量子コンピュータは大規模なデータ処理の高速化を実現し短時間で<wbr>複雑なルートを最適化します。交通システムの効率化、<wbr>大規模予算の効果的な配分予測、<wbr>流通における物資や人員の最適な配置、迅速なマーケティング、<wbr>新薬開発などに応用されることが期待されています。<br><br><br>このようなトピックスの予備知識があるだけで読解が早く、<wbr>また深く理解できます。なので、普段から英語のニュースを読む、<wbr>聞くことを強くお勧めしますよ。</div>
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- 新年あけましておめでとうございます
- <h2><strong>2025年、明けましておめでとうございます。<wbr>今年もよろしくお願いします。</strong></h2><br><br>ということで、<wbr>この時期になると受験生はいよいよ受験間近の緊張感が漂って来て<wbr>いるかと思いますがいかがでしょうか?<wbr>共通テストに限って言えば、残り1ヶ月を切ってると思います。<wbr>そこで短期間で総得点を伸ばすために有効な勉強方法を紹介したい<wbr>と思います。<br><br>1. 得意分野の勉強よりも苦手分野の勉強の配分を多くする。<br><br>2. 近年のテストの傾向を考えてある程度山をはる。<br><br>3. 他受験生が見落としがちな分野を意識して勉強する。<br><br>まず一つ目ですが、得意分野の科目を80点取れるとして、80から90点に伸ばすのはかなり大変です。しかし、50点から70点にするのであれば、<wbr>それは比較的容易だと言えるでしょう。<wbr>苦手な分野を勉強する事は辛いと感じるかもしれませんが、<wbr>得点を上げるためには効果的だといえます。<br><br>次にテスト傾向を考えるということですが、<wbr>大学受験生であれば赤本というのが出ていると思うので過去問だけ<wbr>を解くのではなく、<wbr>解説や出題傾向などをしっかり把握しておいてください。<br><br>最後に、<wbr>他の受験生が見落としがちな分野を意識して勉強するということで<wbr>すが、<wbr>これは他の受験生と差をつけるためには有効な勉強方法です。<wbr>例えば英語であれば受験英語特有のうまくじら構文なんてものがそ<wbr>れに該当するかと思います。A whale is no more a fish than a horse is. この文章がよくわからない、<wbr>苦手だなと感じるのであれば、他の人も同様に苦手と感<wbr>じているものです。<br><br>これらの方法参考にして、<wbr>戦略を持って勉強に取り組むようにしてください。それでは、<wbr>最後まで頑張ってください。健闘を祈ります。
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- My latest thoughts on jobs and life
- My Latest Thoughts on Jobs and Life<br><br>There are countless professions in the world, and among them, I chose to become a care worker for elderly people. In this essay, I want to share why I chose this path, what I think about it today, and my aspirations for the future. To provide some context, let me start with my background.<br><br>In 2004, I graduated from a university in the United States with a bachelor’s degree in computer science. My first job was in desktop publishing at a small advertising company serving the Asian community in Orlando, Florida. At the time, my ultimate goal was to secure permanent residency in the U.S., and I devoted myself to the role for four years. However, I eventually came to terms with the reality that this dream was unattainable. Reluctantly, I decided to return to Japan in 2008.<br><br>After returning, I married and immediately felt the need to secure stable employment. I applied for jobs that required English and computer skills and was eventually hired by a Tokyo-based company that organized business booths at convention centers. While this role allowed me to use my skills, I found the work burdensome and unfulfilling.<br><br>After two years, I transitioned to a design and display company owned by Christians, hoping that the shared faith would create a positive and supportive work environment. However, over time, I struggled with the demands of the job. Despite working hard and contributing significantly to the company’s revenue, I couldn’t handle the frequent overnight shifts and relentless pressure to meet deadlines. The stress was overwhelming—I vividly remember moments during my commute when I felt tempted to escape it all by diving into the sea.<br><br>This period forced me to reflect on my priorities. Was there a career that could provide both work-life balance and personal fulfillment? It was then that I learned about the growing demand for care workers for the elderly in Japan. Encouraged by government efforts to improve wages in this field, I decided to pursue this path. I completed the required certification while working full-time and began my career as a care worker.<br><br>My first job in this field lasted over six years at a care facility in Chiba. Despite numerous challenges, the pay was comparable to my previous jobs, and I found the work more meaningful. However, after relocating to Saga, I was disheartened to find that wages for care workers in rural areas were significantly lower. To make ends meet, I took on multiple jobs, including part-time night shifts and English tutoring. This relentless schedule eventually took a toll on my health, and I was forced to scale back my workload.<br><br>Today, I continue to work as a full-time care worker and part-time tutor. To supplement my income further, I began investing in U.S. stocks. Over the past four years, I’ve been able to double my assets, a milestone that has given me some breathing room. However, it has also made me reassess my goals and responsibilities.<br><br>I now want to focus more on my family, including caring for my aging parents. Although they are still healthy, they foresee a time when I will take on a central role in managing the household and overseeing my mother’s inherited lands. While they have promised to compensate me for household expenses, I am concerned about the financial strain this responsibility may bring. I feel the need to increase my income further to ensure I can meet these challenges without worry.<br><br>At my current care facility, I have gained the trust of my colleagues, and there is potential for promotion. However, I am skeptical that a promotion would bring the financial stability I seek. Additionally, I am growing weary of the emotional and physical challenges of caring for elderly patients, particularly those with dementia. While I strive to embody biblical values of kindness and service, I often question whether I have the patience and strength to continue in this role.<br><br>Given these considerations, I have started exploring new opportunities. Manufacturing jobs, for example, offer significantly higher salaries and may provide the financial security I need. I have decided to resign from my current role by the end of the fiscal year and aim to secure a new job by early March, with plans to begin work in April.<br><br>My ultimate goal is to establish a strong financial foundation through investments, with the aim of accumulating 100 million yen within five years. Once I achieve this milestone, I hope to dedicate myself to working alongside my pastors to reach out to others and share God’s love. I believe this is my true calling and purpose in life.<br><br>Above all, I strive to seek God’s will and guidance. Life, no matter how wealthy, is meaningless without faith in Jesus. My journey is not just about financial success—it is about obedience to God’s plan and walking the path He has set for me.
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- The Fundamentals of Successful Investing
- The Fundamentals of Successful Investing<br><br>To succeed in investing, all it takes is owning the right stocks at a reasonable price, holding a significant number of shares, and keeping them until their market value is recognized. While this principle is straightforward, very few investors can execute it effectively.<br><br>Staying Informed About Market Influences<br><br>Successful investors remain attentive to news that impacts stock prices. Factors such as macroeconomic trends, investor sentiment, earnings reports, and newly launched products all play significant roles. While discovering stocks that multiply tenfold sounds exciting, investing heavily in still-growing companies carries substantial risk.<br><br>For instance, newly listed stocks often appear promising, attracting many retail investors who rush to buy. However, such stocks frequently plummet within months, leaving investors with significant losses. To avoid such pitfalls, it’s crucial to examine companies’ financial records carefully. This is where accounting comes into play, allowing investors to analyze and predict a stock’s true value. While innovative technology and strong ideologies are attractive, investors must prioritize realism and financial stability.<br><br>Timing the Market: Buy Low, Sell High<br><br>Buying stocks when their prices are soaring might seem like the right move, but true profit lies in doing the opposite: buying when prices plunge. Despite understanding this concept, many investors fail to act on it because they fear purchasing stocks that might fall further.<br><br>However, if careful analysis shows that a stock is undervalued based on the company’s financial health, this presents a prime buying opportunity. Over time, such stocks tend to recover and achieve greater growth. Successful investors recognize this and take calculated risks, guided by reason rather than fear.<br><br>Choosing the Right Investment Style<br><br>For those who prefer a simpler, less stressful approach, investing in index funds is a solid alternative. While the returns from index funds are generally lower than those from individual stocks, the risks are significantly minimized. Your choice of investment style should depend on how much risk you’re willing to take.<br><br>In the long term, the risk of stock market investments tends to decline, particularly given the assumption that the U.S. economy will continue to grow steadily. For risk-averse investors, index funds offer a reliable way to build wealth over time.<br><br>The Importance of Emotional Resilience<br><br>Finally, maintaining a stable mentality is essential for successful investing. Stock prices are inherently volatile, and this fluctuation can cause emotional highs and lows for investors. You may experience moments of joy when prices rise and disappointment when they fall.<br><br>To succeed, it’s vital to remain grounded in the principles of long-term investing: stocks generally grow in value over time. Having a steady job alongside your investments can provide the financial stability needed to weather market fluctuations and keep your emotions in check.<div></div><div><br></div>
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- 久しぶりのエッセイ
- <div><div><div><div jslog="20277; u014N:xr6bB; 1:WyIjdGhyZWFkLWE6ci03NjczOTM0NjIxNTcwMDc3NTIwIl0.; 4:WyIjbXNnLWE6ci01NTYzNTM3NDgxOTUyOTQ1MDYxIixudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsbnVsbCxudWxsLG51bGwsMF0."><div><div>Should more be done to protect endangered species?<br><br><br>1. あなたの意見(賛成・反対)<br>2. 理由(例:生態系のバランス、倫理的な責任、<wbr>人間の活動が与える影響など)<br>3. 具体的な例(例えば、<wbr>特定の絶滅危惧種の保護活動の成功例や失敗例)<br>4. 結論<br><br>エッセイの形式<br><br>• イントロダクション:<wbr>トピックについての概要とあなたの立場を述べる。<br>• 本論:2〜3の具体的な理由と例を挙げて、<wbr>あなたの意見を支持する。<br>• 結論:エッセイをまとめ、再度意見を強調する。<br><br>In the wake of the Industrial Revolution and modernization, Japan has witnessed significant environmental destruction. This has led to the loss of habitats for many endangered species. It is clear that we, as human beings, are responsible for restoring their habitats, thereby ensuring their protection and preservation.<br><br>There could be many reasons to protect endangered species. Failing to take appropriate action to protect them will lead to a decline in species, negatively impacting biodiversity. Therefore, maintaining ecological balance is essential for conservation efforts.<br><br>Secondly, once endangered species become extinct, we have no way to bring them back. Gene editing and cloning technology cannot fully replicate the natural reproductive processes of these species.<br><br>In addition, most endangered species are at risk of extinction not through natural selection, but due to human activity. As humans are directly responsible for their endangerment, it is our duty to take measures to protect them.<br><br>Japanese wolves and Japanese otters are believed to have become extinct in the late 19th and in the early 20th century respectively in Japan because they lost their habitats due to the development of land and excessive hunting. In the late 20th century, the last Japanese crested ibis died on Sado Island in Niigata, which marked extinction of ibises in Japan. However, a pair of ibises was brought from China, and breeding efforts were carefully monitored. Today, the population of ibises is steadily growing and will continue to grow.<br><br>The success of ibises’ reproduction primarily lies in human efforts, although it took many years of research and struggles. Had we cared for and protected such endangered species, we wouldn’t have had to worry about reproducing them from the closest relatives of extinct species. In conclusion, we must abandon the egocentric belief that the human race reigns supreme on this planet. Instead, we should learn more to live with surrounding nature in harmony while striking a balance between economic development and environmental protection.</div></div></div></div></div></div>
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