コラム|嬉野市の【けんさん英語塾】で現地で使える英語力・英会話を身につけましょう!家庭教師としてご自宅や指定場所へお伺いする事も可能です。
コラム
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- 恥ずかしがらないマインドを鍛える
- <h2>恥ずかしがらないマインドを鍛える</h2><blockquote><br></blockquote><blockquote>英語を話す時に一番の障害になってくるのは気恥ずかしいという気<wbr>持ちとの闘いかもしれません。<wbr>私も当然高校留学をした時には恥ずかしくてうまく話せる以前に、<wbr>言葉を発すること自体がなかなかできませんでした。<wbr>そしていざ勇気を振り絞って話してみても、<wbr>発音が悪くアメリカ人から「ハァ?」と聞き返されたものです。<wbr>何か自分が馬鹿にされたかのように聞こえるのですが、このハァ?<wbr>は日本人からしたら「えっ?」みたいな感じです。<wbr>なにも悪気をもって言っているわけではないのです。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>もし学校にALTが来た時には、<wbr>間違っても構わないので積極的に声に出してコミュニケーションを<wbr>とるように心がけてみましょう。<wbr>話しかけられたらALTの先生もきっと嬉しいと思いますよ。<wbr>テレビのバラエティー番組で芸人の出川哲郎さんがアメリカ人に日<wbr>本語交じりの英語で身振り手振りでコミュニケーションをとってい<wbr>るのを面白可笑しく見るのですが、<wbr>彼ほどの積極性があれば英語は早く上達すると思います。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>まずは一対一で話す練習をしてみましょう。そして慣れてきたらグループで何名かと話すことに挑戦してみてはいかがでしょうか。</blockquote>
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- 単語や文法の知識があっても話せない、書けないのはなぜか?
- <blockquote><strong>単語や文法の知識があっても話せない、書けないのはなぜか?</strong></blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>難関大学の大学生や英検やTOEICで高得点とれるような人々であって<wbr>も、英語を話したり書くことができる人は僅かです。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>それは、読むことと聞き取る2技能は受け身の能力であり、<wbr>話すこと、書くことの2技能は能動的、<wbr>アクティブな能力であり<span style="text-decoration:underline">異なった技能</span>と言えるからです。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>使える英語とはむしろ後者のアクティブな2技能を指示しているた<wbr>め、これらの能力が発揮できないのであれば、<wbr>いくら試験に強いと言えども会話もままならないし、<wbr>ビジネスシーンでメールでやりとるする事も困難になってしまいま<wbr>す。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>では、どのようにしてアクティブな技能を身に着けることができるよ<wbr>うになるのでしょうか。<wbr>スピーキングにおいては話す練習をしなければなりませんし、<wbr>ライティングにおいては同様に書く練習をしなければなりません。<wbr>これまで覚えた単語、イディオム、<wbr>文法を駆使してアウトプットしていくのです。<wbr>英語の学習はただ単語や文法を理解し覚えただけでは受け身の能力<wbr>しか育たないので、意識して話す、書くという訓練を1:<wbr>1の割合で進めていくべきです。実際は、後者の練習にかかる時間のほうが多くなるのではないかと思います<wbr>。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>具体的な練習方法ですが、長文を読む時に声に出して読む。<wbr>もちろんネイティブの発音、<wbr>発声を真似して行うほうが高い効果が得られます。<wbr>例えば中学生の教科書にはページの右上にQRコードが載っていて<wbr>、それを読み込むとネイティブの音声を聞くことができます。<wbr>そういうものをもっともっと活用して正確な音、アクセント、<wbr>リズムをより大切にしていかなければなりません。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>ライティングは例文を真似して自分の文章を作るということを繰り<wbr>返し行います。演習問題で良くあるのが、<wbr>穴埋め的なものですがそれは文法的に正しい動詞がどれになるか知<wbr>識的なものが理解できていれば正解になりますが、<wbr>そうではなく自分で主語、動詞、<wbr>述語、補語すべて考えて書けるようにするのです。<wbr>この練習に慣れてきたら今度は、<wbr>自分が英語で話す習慣をつけるために動画に取ってみる等工夫して<wbr>いきます。ライティングでは英語で日記をつけるようにします。</blockquote><blockquote><br></blockquote><blockquote>このように日常生活において英語を生活の一部としていく事で使える英語を身<wbr>に着けられるようになるのです。先ずは知っている英語を書き出しましょう。書いたものをネイティブや自分よりも英語力のある人に添削してもらいましょう。そして、できたものを声に出して読んでみましょう。これを高い頻度で繰り返すことがアウトプットの2技能が上達するためには必要になります。</blockquote>
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